つみきのキモチvol.9発行しました!デザインの力でステップアップした小商いの事例。

『つみきのキモチvol.9』(2019年3月6日発行)が出来上がりました!
表紙は、やわらかな桜色。ひと足先に春がやってきたようです。

 

■特集は、「デザイナーに相談してみよう」

小商いを行う方々の中には、雑貨・食品などの商品を作ることはできるが、展示の仕方、広報の仕方などには手が回らないという課題を持つ方が多いようです。

 

そこで今回は、tsumikiセレクトショップ(委託販売)出店者の2つの事例をご紹介します。
デザイナーとマッチングを行ったことで、どのようにステップアップしていったのでしょうか。

 

CASE1:デザイナー加賀谷明寛さん×CHOOSE FOODS宍戸由佳さん

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▲加賀谷さん(写真左)と宍戸さん(写真右)

 

CASE2:デザイナー田内亜紀子さん×ハーブ工房まーじょらむ阿部薫さん

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▲阿部さん(写真中央)は、インターネットを利用して田内さんと打ちあわせ

 

 

■利府町をめぐる「のんびりまち歩き」は、

加瀬沼公園~県民の森周辺を、tsumikiの常連でライター・カメラマンの加藤貴伸さんとスタッフの佐藤陽友がご案内します。2人の「写真道!」をお楽しみください。

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▲いざ、まち歩きスタート。加藤さん(写真左)と佐藤

 

■十符の里びと―9人目は、利府町育ちの翼taskuさんです。

各地でライブ出演、講話、ラジオ出演など幅広く活躍しています。社会福祉士/介護福祉士をこなしながらアーティストとして音楽に向き合う姿を、tsumikiライターの櫻井陽子さんが取材・執筆しました。

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▲取材を受ける翼taskuさん(写真左)とtsumikiライター櫻井さん(写真右)

 

■RIFU-CHO CHALLENGERは、寄せ植え Rötter(ルッテル)の北條恵子さんです。

北條さんが、起業相談に始めてtsumikiに来館したのは2017年冬のこと。それから、こ・あきない市への出店、出張もくようマルシェinイオンモールへ参加など着実に活動の範囲を広げてきました。tsumikiライターの五十嵐千晶さんがお話しをお聞きしました。

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▲tsumikiライターの五十嵐さん(写真左)と北條さん(写真右)

 

■2019年度からつみきのキモチの配布方法が変わります!

これまでの町内全戸配布から、館内および町内・近隣施設を中心に配布することになりました(年3回発行予定)。なお、町内外で配置にご協力いただける店舗、施設などを募集していますので、tsumikiまでご連絡ください。

 

つみきのキモチは館内で配架しているほか、HPからもご覧いただけます。
つみきのキモチ09

 

来年度も引き続き、よろしくおねがいいたします。

 

 

(tsumikiチーフコーディネーター 葛西淳子)

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