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令和になって初めての「しゃべりBAR」は、利府の地場産品を囲んでローカル談義。

令和になって初めての「しゃべりBAR」は、利府の地場産品を囲んでローカル談義。

 

令和になって第1回目のしゃべりBARは、5月24日(金)19:00~21:00オープンしました。

今年度も、集まった人同士の新たな出会いが生まれる場として、スタッフの佐藤と大宮がゆる〜くおつなぎします!

 

利府町内外から9名の参加。そのうち6名が初参加にもかかわらず、濃~く熱く交流を深めました。

 

今宵のおもてなしにスタッフが用意したのは、梨のパウンドケーキ、利府産の梨ジュース、地酒等々。利府ならではの地場産品を味わうことで、利府町の人も地元の魅力を再発見し、利府町外の人は利府の魅力を知るきっかけとなりました。

 

DSC08367▲樹で完熟した梨を使った「利府梨ジュース」

 

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▲利府産の米「まなむすめ」を使用した純米酒「利府浪漫」

 

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今回初参加の吉川一利さんは、地域おこし協力隊として4月に利府町にご夫婦で移住してきました。現在、「立派な梨を作り、地域に貢献したい」と、梨の栽培技術を習得中です。

東日本大震災後から続けている被災地から笑顔を全国に届ける「笑顔カレンダー」の活動についても熱く語ってもらいました。

 

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2回目の参加となった川島英雄さんは、ご自身が作った動画を使って自己紹介。
参加した方々から、「おー!わかりやすい!」「自分もこんな動画を作ってみたい!」などの声が上がりました。

 

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常連のアーティスト・すがわらじゅんいちさんとは、利府駅からグランディまで歩く道中を写真で切り取る企画案が生まれました。次号の「つみきのキモチ」に掲載する予定ですのでご期待ください。

 

また、参加者のひとり相澤美保さんは最近、利府町内に音楽スタジオ「studio Unity」を開業したそうです。皆さん、どんなところか興味津々。後日、スタッフの佐藤が取材に伺うことになりました。

 

今宵も熱い思いを持った人たちから影響を受けて「さらに個々の活動を頑張ろう」「新しいことに挑戦してみよう」と、お互い刺激し合える場となりました。

今年も「しゃべりBAR」を通して、いろいろなつながりが生まれそうで楽しみです。

 

 

(tsumikiコーディネーター 佐藤陽友・大宮紗妃)