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\祝!20回記念もくようマルシェ/ご来場ありがとうございました!

\祝!20回記念もくようマルシェ/

 

6月20日木曜日に行われたtsumikiの小さなマーケット「もくようマルシェ」。
2017年9月にスタートし、今回で20回目を迎えることができました。
それをお祝いするかのように、にぎわいをみせた1日となりました。

出店者は、8店舗中、初出店が4店舗。バライティーにとんだ方々があつまりました!

 

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【出店者】

◎。いつもお馴染みの

・けしゴムはんこtom☆(けしごむハンコ販売)
・コモノヤ(加賀ゆびぬき・小物・WS)
・Carlotta(レジンアクセサリー販売)

 

◇。期間限定の
・Healthy Touch Reflexology&Infantmeassage(ハンド・フットリフレソロジー)

 

●。初出店は

・Mother&daughter(アクセサリー・ドール服の販売)
・筆文字はぎの屋つきこ亭(筆文字ws)
・Jolis Biscuits(アイシングクッキー販売)
・生石庵(コーヒー・豆・クッキー販売)

 

○。もくようマルシェ限定販売

・Bagle&Blead spica (パン・ベーグルの販売)

 

 

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当日の出店者を紹介します。

 

◆Healthy Touch Reflexology&Infantmeassage(ハンド・フットリフレソロジー)

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▲ニュージーランドのオークランドで“クリニカルリフレクソロジト”として活動している下山さん。日本に一時帰国中に、地元のみなさんの健康のお役に立てたらと出店しました。

前回のマルシェで下山さんのリフレクソロジーを体験した方からの紹介の方や、飛び込みの方など、ブースは賑わっていました。

 

 

◆Mother&daughter(アクセサリー・ドール服の販売) *初出店

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▲対面販売の経験や、作家同士のつながりがほしいと「もくようマルシェ」に出店したMother&daughterさん。自身が作った人形の服と共同出店のレジンのアクセサリーの販売。

「お人形の服がたくさんあることで、着せかえる事がさらに楽しくなる。子どもでも自分のおこづかいで買えるものを提供したい」と話します。

 

 

◆筆文字はぎの屋つきこ亭(筆文字WS) *初出店

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▲名前の由来は、なんと仙台銘菓「萩の月」から。「宮城のみなさんになじみのあるお菓子。そして私が萩の月が好きなので、それをもじってお店の名前にしました~」と、にこやかに話すつきこ亭さん。

いざ文字を書き始めるとビシッとした空気にかわります。

 

 

◆Jolis Biscuits(アイシングクッキー販売) *初出店

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▲こだわりをもったクッキー生地に、人工着色料を使用せず野菜やフルーツ、竹炭等の自然な色を利用したクリームで表現するJolisさん。

「見てかわいい、食べて身体にやさしい」がコンセプトのアイシングクッキー作りをしています。

 

 

◆生石庵(コーヒー・豆・クッキー販売) *初出店

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▲利府町森郷。惣の関湖のほとりにあるカフェ「生石庵(おいしあん)」さんが初出店!

出店自体が初めてで緊張するとお話していましたが、いつものように松田さんのあたたかさや丁寧さが現れたコーヒーが、次々お客さんの手に渡っていきました。

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◆Bagle&Blead spica (パン・ベーグルの販売)*委託販売

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▲「もくようマルシェ」第1回目から、委託販売を行ってきた、スピカさん。青葉台にある自宅を改装した工房で木~土曜日に営業しています。その他に出店や委託などで販売しています。

販売開始と同時に、スピカさんのパンは、瞬く間にお客さんの手元へ。

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ほぼ皆勤賞のもくようマルシェ実行委員の3人。

・けしゴムはんこtom☆(けしごむハンコ販売)
・コモノヤ(加賀ゆびぬき・小物・WS)
・Carlotta(レジンアクセサリー販売)
20回目を迎えての感想を聞いてみると・・・

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▲けしゴムはんこtom☆(写真右)、コモノヤ(写真左)、Carlotta(写真中央)

 

コモノヤさん:「もくようマルシェは、ゆったりとした空気感の中で、出店者同士の交流が生まれるのか魅力だよね」

tomさん:「今日はわざわざ、もくようマルシェのために仕事を休んで、県外から来た方もいらしたんだよ。長くずっと続けていることで、県外にまでに伝わった。本当に嬉しい事だよね。頑張って良かった!」

Carlotta:「もくようマルシェ第1回目のお客さんは数名だったよねー。しかたないから、お互いがお互いのブースをまわったよね。それから、近所、幼稚園、お店やあるとあらゆるところに出向いてマルシェの宣伝して、ビラをまいたよねー。お客さんや、応援してくれる人や、tsumiki、そして同じ意識でもの作りを頑張っているメンバーがいるからここまで続けてこれたんだと思う」

一同:「まじめかーーー!(笑)」

 

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常連のメンバーと新しい出店者で開催される「もくようマルシェ」。
これからもお互いが認めあい、刺激されるマルシェとなっていくでしょう。

 

 

(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃/Carlotta)