【tsumiki×リフノス企画】3/2~3/11 佐竹真紀子展「 Loose Colony 〜11年目からのまなざし」

利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumikiと利府町文化交流センターリフノスのコラボ企画として町内在住芸術作家、佐竹真紀子さんの作品展を企画しました。

リフノスを会場に「 Loose Colony 〜11年目からのまなざし」と題したこの企画は、佐竹さんの作品と震災から11年目の3月を迎えるわたしたちがゆっくり時を過ごす空間として、みなさんのご来館をお待ちしています。



「Loose Colony」とは、ツバメがゆるやかに集まって巣をつくる場所のことです。

土地をひらいてまちを造成し、さまざまな地域へ住まいを移り渡るわたしたちも、鳥たちのようにさまざまなコロニーをつくり、行き来しながら暮らしているのかもしれません。

この展覧会では、とあるまちの風景やそこで出会う人から着想を得た絵とテキストが並びます。

みなさんが日々を過ごしている場所はどんなところですか?月日が経ち、暮らしや風景はどんな風に移り変わっていますか?利府町にあたらしくできた文化施設で、作品を眺めながらゆっくり過ごしてみてください。



【作品展示】

実施日:2022年3月2日(水)〜2022年3月11日(金) 9:00-20:30
会 場:利府町文化交流センター リフノス
入場料:無料
※新型コロナウィルス感染症対策により、臨時休館となる場合がございます。

開館状況はhttps://rifunosu.jp をご確認ください。



【関連イベント展示鑑賞交流会
「おしゃべりしながら作品を見てみよう、聞いてみよう」

実施日:2022年3月5日(土) 14:00-15:30
参加費:無料
定 員:20名( 要申込)
申込先:利府町文化交流センター
TEL:022-353-6114 
Email:classroom_tofu@rifunosu.jp



【出展作家紹介】

佐竹真紀子 Makiko Satake
美術作家。1991年宮城県生まれ、利府町在住。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。絵の具を塗り重ねて彫り出す手法で絵を描きながら、震災後の東北の風景や人びとの暮らしをまなざす表現を思考する。主な展覧会に「3.11とアーティスト:10年目の想像」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城)、若手アーティスト支援プログラムVoyage大久保雅基・佐竹真紀子展「波紋のかなたに」(塩竈市杉村惇美術館/宮城)。

企 画:一般社団法人Granny Rideto
     利府みらいクリエイティブ
主 催:利府町

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