2009年からスタートした地域おこし協力隊の制度(総務省)は、現在、全国に広がり、各地域でユニークな活動が展開されています。一方、地域おこし協力隊の取り組みについて、まだまだ知られていない部分もあります。今回は、町内外で地域おこし協力隊を経験し、創業した2名をゲストに地域おこし協力隊の可能性と課題、地域おこしが地域にもたらす影響について、それぞれの経験を踏まえながらお話ししていただきます。
リアルトークセッション
「地域おこしのはじめ方とつづけ方−梨園とブックカフェの場合」
日 時:2026年2月1日(日)13:30-15:30
会 場:利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki
定 員:20名(要事前申し込み)
対 象:地域おこし、まちづくりに関心のある方、起業に関心のある方
参加費:500円(1ドリンク付き/当日、会場にてお支払いください。)
ゲスト
近江貴之(利府おもて梨園 代表)
佐藤浩二(舟形町地域おこし協力隊 兼 ぶっくかふぇこほんこほん 店主)
ホスト
桃生和成(tsumikiプロデューサー)
【申し込み方法】
以下のメールフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Ud7VjTMuREGZwEeX9
【ゲストプロフィール】
近江貴之(利府おもて梨園代表)
仙台市出身。 NTT東日本で約12年勤務した後、 2019年より地域おこし協力隊制度を活用し、23年4月に宮城県利府町で梨農家として独立。 町内初の非農家出身、規格外の商品化(金の利府梨カレー)を推進。おもて梨園にて、利府焼の釉薬作り(剪定した枝を焼く)や町の観光大使による梨園ライブ等のイベント開催や梨王子の愛称でSNSや学校等で利府梨のPR活動を積極的に実施。

佐藤浩二(舟形町地域おこし協力隊 兼 ぶっくかふぇこほんこほん店主)
仙台市出身。コロナ禍中、キャンプが趣味になり、東北各地を巡る。山形県最上郡舟形町でのキャンプ中のある出来事がきっかけとなり、移住を決断。2023年4月より舟形町でたった1人(現在は2人)の地域おこし協力隊として活動開始。8月1日に舟形町の観光名所猿羽根山にある空きテナントを町民や地元の仲間達と共にリノベーションしたぶっくかふぇこほんこほんをオープンした。

主催:利府町
企画・運営:一般社団法人Granny Rideto