多様な小商いが大集合!「こ・あきない市 朝」を開催しました。

7月27日(土)の「こ・あきない市」は、初の朝時間の開催となりました。

当日は朝から雨が降り、ジメジメと蒸し暑い中でのスタートでしたが、そんな天候をものともせず、開始する9時前から続々とお客様がご来場。

なんといっても出店者とお客様の距離が近いのが、こ・あきない市の特徴です。

各々のお目当ての出店者を順番に見て回る…という雰囲気で、みなさんとても楽しそうに過ごしていたのが印象的でした。

▲この日限りの「pique-nique」と「peu a peu」のスペシャルコラボメニューを目掛けてきてくださった方が何組もいらっしゃり、その注目度の高さがうかがえました。
▲ドライフラワーの「haryuu」、布モノの「Hello Hello」、カラフルヤサイの「maco vege」のブースは「PHS」の古道具を使ってディスプレイ。


小商いの先輩たちによるデパートメントストアのブースは流石というべきか、商品の見せ方、お話の仕方が慣れていて、お客様の滞在時間も長かったように思います。

▲アロマセラピー「little frasco」のアロマスプレー作りワークショップ
▲ウッドデッキに並んだ、旅する移動雑貨店「nicher」の文房具や雑貨は子どもたちに人気


オープン前こそ少し緊張の面持ちだったチャレンジ出店者のみなさんも、お客様とのコミュニケーションをとるやいなや笑顔で生き生きと商品説明や施術などを行っていました。

販売の合間には出店者さん同士、他のブースを見たりして、あれやこれや情報交換をしていました。今後、利府でどんな化学変化が起こるのか…楽しみですね。

▲アロマハンドトリートメント「HEAL HAND]は、初出店
▲絵本、古本、レコードの「テンガロン書店」
▲4人の菓子工房「イロイネン」。それぞれ作ったお菓子やパンが並びました
▲初出店の「みんちゃんの小店」の手作りバック
▲日本蜜蜂から採取した利府産はちみつ「彦雷のハニー工房」
▲材料の採取から編むまですべて手作業「山葡萄工房楽」のかごバック
▲ワイヤーアートとアクセサリーの「アトリエリバティ」
▲固まるお花のハーバリウム「工房LILIAN]も今回初挑戦


お昼時になっても客足が途絶えることはなく、たくさんの方々にご来場いただき、そのまま14時のクローズまで終始にぎやかなこ・あきない市になりました。


次回は、10月「森のこ・あきない市」を開催予定ですので、どうぞおたのしみに。


(tsumikiスタッフ 三品政人)

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

2026年も『森のこ・あきない市』を開催します

WEEKEND CAFÉ picnicレポート

個性を組み合わせたら、会社ができた!? つみきの学校 人見知り交流会 体験レポート

Category
Archive
最近の記事
  1. 『小さなZINEの展示会』をはじめます

  2. 会員制『カルチャー・ラボ』をはじめます

  3. 2026年も『森のこ・あきない市』を開催します

  4. WEEKEND CAFÉ picnicレポート

  5. キッカケキッチン 11月の貸し出し 

  6. 個性を組み合わせたら、会社ができた!? つみきの学校 人見知り交流会 体験レポート

  7. 9/27(日)開催!tsumiki WEEKEND CAFÉ picnic Vol.3

  8. つみきの学校 はじめる②「ローカルプロジェクト はじめの半歩」開催レポート

  9. tsumiki STORE 2026年度後期 出品者募集

  10. つみきの学校 はじめる①「教えて!開業で大事な3つのこと」開催レポート

PAGE TOP
視察希望申込