秋の気配を感じるようになった9月27日。
天気予報とにらめっこしながら迎えたこの日、モリリン加瀬沼公園を会場に「WEEKEND CAFE picnic vol.3」を開催しました。
朝まで降り続いた雨の影響で芝生にはぬかるみが残りましたが、会場ではゆったりと穏やかな時間が流れ、出店者と来場者、そして出店者同士が楽しそうに言葉を交わす姿があちこちで見られました。
WEEKEND CAFE

当日は、ベーグルを使った3種類のメニュー(チキン南蛮と梨&クリームチーズ&フレンチベーグル)を販売しました。
どちらも好評で、お昼過ぎには完売。普段からtsumikiを利用してくださっている方はもちろん、今回初めて立ち寄ってくださった方とも会話が生まれ、和やかな時間となりました。
tsumikiガレージセール with めぐるふく

picnic出店者やtsumikiスタッフから集まったアイテムが、ずらりと並びました。
中には、特に思い入れのある品に「思い出タグ」を添えたものも。モノや値段だけでなく、その品にまつわる思い出ごと、次の持ち主へと受け渡されていきました。
さらに、スタイリングアドバイスを行う「めぐるふく」さんによる、「これとこれを合わせると素敵に着られますよ」といったコーディネート提案も。洋服を選ぶ楽しさが、もう一歩広がるブースとなりました。
だいちゃん整体

木の下に設けられたブースでは、ボディケアを受けながら、ゆったりとリラックスタイムを過ごす方の姿が見られました。
ドライヘッドスパだけでなく、全身コースを受ける方も。
雨上がりの澄んだ空気の中で、心も体もほぐれるひとときとなりました。
BE YOURSELF chiffoncake shop

5種類のシフォンケーキに、イベント限定のミニホール、シフォンケーキのラスクが並びました。
「七つ日」さんのコーヒーを片手に、その場でシフォンケーキを楽しむ方の姿も。出店者同士の組み合わせを楽しめるのも、picnicならではの光景でした。
まかべや

置き物や食器、雑貨など、見ているだけでわくわくするようなヴィンテージアイテムがずらり。写真に写っている器も、そのほんの一部です。
古くても、まだまだ使える。古いからこその味わいを楽しめる品々が並び、お客さんとの会話も弾むブースとなりました。
レジプラ

picnicでレジプラさんが挑戦した「レモン酢釣り」。
小さなプールいっぱいに入った試供品のレモン酢とオリジナルストラップを、釣り竿を使って釣り上げる遊びで、子どもだけでなく大人も夢中になって挑戦していました。
現在開発中の試作品の試食も行い、お客さんから直接感想を聞きながら、これからの商品づくりにつながる声を集めていました。
win_win_win

海洋プラスチックを使ったレジンアクセサリーに加え、布の端材などを活用したアップサイクル雑貨も並びました。
さらに、利府町内の事業者とのコラボアイテムも登場し、素材や地域とのつながりを感じられるブースとなりました。
アトリエリバティ

親子で楽しめる「ワイヤーフラワーづくり」のワークショップに挑戦しました。
また、普段のtsumiki STOREではなかなか見られない、より手の込んだワイヤー作品も並び、いつもとはひと味違ったラインナップとなりました。
MANU

雑貨の販売とあわせて、毛糸のポンポンに目をつけてつくる、かわいいモンスターのワークショップも行われました。
子どもも大人も、無心になって毛糸をくるくる。ものづくりに集中する、穏やかな時間が流れていました。
七つ日

今回は、飲食の出店に挑戦した七つ日さん。ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーと、やさしい味わいの焼き菓子が並び、少しひんやりとした空気の中で、ほっと体を温めてくれました。
普段から“自分らしくいられる場所”を大切にしている七つ日らしく、本やピクニックセットの貸し出しも行われました。
white rainbow

ジェルキャンドルづくりのワークショップでは、子どもたちがキャンドルをチョキチョキと切りながら、夢中になって瓶に詰めていました。
出来上がったキャンドルは、世界にひとつだけの、素敵な思い出の品になりそうです。
おわりに

お買い物をしたり、おいしいものを味わったり、ものづくりに夢中になったり。
それぞれのブースで新しい挑戦や会話が生まれ、出店者と来場者はもちろん、出店者同士にも新たなつながりが広がった「WEEKEND CAFE picnic vol.3」となりました。
朝まで続いた雨に少し心配もありましたが、足を運んでくださった皆さんのおかげで、穏やかであたたかな一日となりました。
ご出店いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。