information

topics

9/6(日)牡蠣殻から肥料づくり体験ワークショップ

9月6日(日)イオンモール利府1F 「ちょっともっとプロジェクト地域情報コーナー」で行れる催しをご案内します。松島湾周辺の文化を再発見する活動を行う「つながる湾プロジェクト」が企画する体験型ワークショップです。

※内容が一部変更になりましたのでお知らせします。(2020.9.1更新)

==============


文化交流市場2020〜出前編〜

牡蠣殻や米ぬかから肥料を作る
「牡蠣殻から肥料づくり」体験ワークショップ


カキ殻には、カルシウムやミネラルなどの栄養分がたっぷり含まれています。松島湾でとれた身近な牡蠣の殻を有効活用し、牡蠣の殻を原料にした有機肥料を作ってみませんか。

※開催内容が一部変更になりました
※仙台白菜のタネ植えを行う予定でしたが、植付時期の兼ね合いで行わないことになりました。
※そのかわり、先着20名様に仙台白菜の苗をプレゼントいたします。


●日時:2020年9月6日(日)11:00~13:00
●場所:イオンモール利府1F「 ちょっともっとプロジェクト地域情報コーナー」
    ※「ミスタードーナツ」隣

●内容:牡蠣殻を使用した有機肥料づくりを行います。
●作業所要時間:10分~15分程度です
●参加無料(申込み不要)
 ※直接、会場にお越しください。
 ※材料が無くなり次第終了です。
 



<ご来場のみなさまへ>
*新型コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用・消毒のご協力をお願いいたします。
*ブースにお並びの際は、間隔をあけてお待ちください。
*発熱や風邪の症状など体に不調がある場合はご遠慮ください。




~仙台白菜の種づくり小話~

宮城県の伝統野菜として知られる「仙台白菜」。実は、浦戸諸島がふるさとです。アブラナ科の植物はお互いに交配しやすく栽培が難しかったのですが、陸から「蜂が飛べない距離」の浦戸諸島で栽培することで純粋な白菜の種を採ることに成功し、そこから白菜の栽培が広まりました。

~文化交流市場とは~
「つながる湾プロジェクト」の活動の一つ。松島湾周辺で暮らしたり、活動する人びとが集まる「湾の文化祭」です。湾域に集う人たちがお互いの文化の価値を認め合う場であるとともに、湾の文化に出会い、楽しみながら追体験する機会を創出しています。今年度は、集客型ではなく、出前型で実施することで、継続的に湾域の交流を促すとともに、湾の文化を追体験する機会を提供したいと考えています。


主 催:つながる湾プロジェクト
協 力:食の学人の会・明成高等学校
    利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki

==============



【企画に関するお問い合わせ】
利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki
TEL 022-766-9231 
Email  info@rifu-tsumiki.jp 


★「イオンモール利府店×tsumiki ちょっともっとプロジェクト」
ちょっともっとプロジェクトは、イオンモール利府店とtsumikiが連携し何か新しいことをはじめたい人を応援しています。「ここから、ちょっとずつ、もっと、やってみよう」という意味が込められています。

(tsumikiコーディネータ- 板橋芳理)