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【スタッフ企画】大人も子どもも、消しゴムはんこづくりに夢中!

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もうすっかり夏ですが、GWの5月4日(木)に開催した「消しゴムはんこWS」のレポートをお届けします。今回で2回目となった消しゴムはんこWS。講師はtsumikiスタッフの板橋です。「あるがあく」という作家名で版画家として活動しています。

 

「自分のマークになるようなオリジナルスタンプを作りましょう!」という企画に、利府町内外から大人5名、こども4名、計9名の参加者が集まりました。お子さんの参加が多かったので、キッズスペースも設けて、さっそく作業開始。

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下絵を持参した人、これから絵柄を考える人とで、作業の進み具合が異なります。一対一で説明しながら、下絵を消しゴムに転写していきました。下絵を考えるのも楽しい行程なので、絵柄を決める時間をじっくり取りました。

 

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彫刻刀で彫る作業は、ほぼ初めてという参加者のみなさん。ケガをしないように気をつけて、集中して彫り進めました。まずは消しゴムの余白で彫りの感触をゆっくり確かめました。はじめは彫刻刀に苦戦していた方々も、集中して彫るうちにコツをつかみ、見事全員完成させました。

 

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彫る作業だけでなく、スタンプを押すことも楽しみました。色とりどりのインクを選んで、考えながら押していきます。

 

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出来上がったはんこは、名刺カードに押して参加者同士交換しました。お友達と交換すると楽しいですよね。「かわいいね」「頑張ったね」と声をかけられて嬉しそうな姿も見られました。

 

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自分の仕事に関わるマークを彫ったり、お店のカードや紙袋に押すはんこを作った方もいました。意外と日常で使える消しゴムはんこ。手作りのマークをきっかけに、コミュニケーションが生まれることもあります。ぜひいろいろなものに押して活用してくださいね。

 

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tsumikiの利用方法のひとつとして、

こんなふうに卓上で制作可能なものでしたら、プチ作業場としてもご利用いただけます。

最近は「tsumikiでワークショップを開催したい」という声も多くなっています。

tsumikiでどんなことができるのか、どう利用できるのか、気になった方はスタッフまでお気軽にお尋ねください。

 

(tsumiki コーディネーター 板橋芳理)