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【多賀城市×利府町コラボ企画】 あなたの想いで地域の未来を描く

「こ・あきない塾」は、小商いを実現させるため、計画から具体的に実践可能な方法を見つけ出していく連続講座です。大量消費社会の限界が見え始めた現代社会の中で、私たちはどのように生き、どのように暮らしていけばよいのか。誰もが持つ「生産者マインド」を取り戻し、地域でお金や情報が回る仕事のあり方を探る講座です。

 

今回、こ・あきない塾の課外講座として、多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)とのコラボ企画が実現しました。10月21日(土)tsumikiに集まり、たがさぽが企画実施する「TAGAJO Future Labo(タガジョウ フューチャー ラボ) 」と、「こ・あきない塾」の受講者同士が互いの想いを共有し、意見交換する場が設けられました。

 

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「TAGAJO Future Labo」とは、「何かをしたい!」「自分の特技を地域に活かしたい!」「したいことはある」でも、なかなか行動までたどり着けないなど、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、ワークショップや仲間とのディスカッションを通して整理し考えていく場です。

「 あなたの想いで地域の未来を描く」というテーマで、2017年7月~来年1月まで実施される連続講座です。

たがさぽのスタッフ武内さんから、「今日は、現在取り組んでいること、またはこれからやってみたいことをそれぞれ発表し合い、感想や意見を交わして、各々の取組みについてブラッシュアップしていきましょう」と進行についての説明がありました。

 

多賀サポFLDSC01923

たがさぽ「TAGAJO Future Labo」からは、5人が参加しました。
年代は、高校生、大学生、主婦、社会人と幅広く。活動分野も福祉からまちづくりまでと多岐にわたっています。

tsumikiディレクター桃生和成も(写真右から2人目)アドバイザーとして参加。
受講者の取り組みを聞き、「失敗を怖がらず。実践を積んでいくと良いですね」とアドバイスをしました。

 

こ塾_DSC01948

こ・あきない塾から参加したのは、鈴木さん、伊藤さん、大宮さんの3人。

「若い世代の考えも聞くことができ刺激になった」
「いろいろな分野の情報を得られ、いろいろな方とつながりが持てる場なった」と好感触。

また、人前で自分のプランを発表することで、自分のやりたいことが明確になったようでした。

 

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「TAGAJO Future Labo」プログラムアドバイザー・一般社団法人ふらっとーほく代表の阿部結悟さんからは(写真中央)、「自分のできること、できないことを考えながら、各自のプランを精査していくと実現の可能性がみえてきます」と助言がありました。

 

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講座終了後、個々に情報交換しながら交流を図る場面も見られ、これを機に多賀城市、利府町の地域を超えた行き来ができると、おもしろい活動やプロジェクトが生まれるのではと期待されます。

今後もこのような場を、積極的につくっていきたいですね。

 

(tsumiki チーフコーディネーター 葛西淳子)