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まちの魅力を見つけて、書く力をアップする「利府の自慢発見講座」(2回目)

普段何気なく生活している街中にも、「へえ、そうなの?」「へえ、おもしろい!」と、おどろいたり?ワクワクしたり!することが、たくさんあります!

自分の心が動いたら…それが自慢の「タネ」です。

それぞれの自慢の「タネ」を見つけて発信する講座を5月18日(土)に行いました。参加者は、8名。tsumikiの利用者や、市民活動団体、地域おこし協力隊の方々が集まりました。


tsumiki情報紙「つみきのキモチ」編集長の葛西が講師を務め、まちの魅力を発見するワークを行いました。


株式会社ジザイめっけのスタッフからは、実際にアプリの登録の仕方や投稿の仕方を教えてもらいました。


4月21日(日)「利府の魅力発見講座」(1回目)のレポートはこちら⇒★


●Rifuのいいとこ、めっけよう!


まずは、素材を集めることから。利府町にあるものを思いつく限りポストイットに書き出してみました。


集めた素材の中から、とっておきのお勧めスポットを選びます。いろんな切り口で、町を眺めてみると新たな発見が!


2人1組になってインタビュー。それぞれが選んだ「自慢のタネ」の詳細が、明らかになっていきます。


インタビューしたメモもとに、80字に要約し紹介文を作っていきます。上手く利府町の魅力を伝えることができるでしょうか。


この日集まった「利府の自慢のタネ」は、梨の摘花体験、桜のライトアップ、加瀬沼公園、スカイランタンイベント、話題のŪカフェ、町の人の温かさ、利府にもあったらいいなあ互市などなど。

受講者の方々が、どんなガイドブックを作成してくれるのか楽しみです


「まち自慢コンテスト」に応募しよう!

コンテストには、誰でも参加できます。講座に参加しなくても大丈夫。

⇒ガイドブックの制作方法の動画はこちらをご覧ください

エントリーの〆切は、6月30日(日)

■コンテストの詳細はこちらをご覧ください
⇒Rifuのいいとこめっけ!2024まち自慢コンテスト


(tsumikiチーフコーディネーター 葛西淳子)



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