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利府で商いをするカフェやスイーツ店の魅力をさぐる。つみきのキモチvol.8発行。

『つみきのキモチvol.8』(11月9日発行)が出来上がりました!

紙面を広げるとあま~く、彩りゆたかなスイーツの画が飛び込んできます。

 

特集は、「利府で商いをする魅力をさぐる」。

利府町で起業することの魅力や利点、こだわりなど、町内で洋菓子店やカフェを経営している店主3人にお話しをうかがいました。

 

CASE1:地域に愛され続ける洋菓子店を、地道にのんびりと
Patisserie Hacchi (パティスリー ハッチ)
店主 大橋 久美子さん(写真左)

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▲取材・文:ライター塾受講生 大宮紗妃(写真右)

 

CASE2:暮らしに溶け込む、小さなフランス菓子屋
Cochon patisserie café(コション パティスリーカフェ)
店主 丹呉 和也さん(写真左)

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▲取材・文:玉ライター塾受講生 玉川亜桜子(写真右)

 

CASE3海と隔てなくつなぐ場所を求めて
MOLA MOLA CAFÉ(モラモラ カフェ
店主 末永 統海さん(写真右)

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▲取材・文:ライター塾受講生 櫻井陽子(写真中央)

 

 

利府のんびりまち歩きは、「スイーツ・カフェめぐり」。
町内のおススメ店を、tsumikiライター塾2018受講生のみなさんに案内してもらいました。

 

 

連載「十符の里びと」8人目は、熊谷大利府町長の登場です。

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▲ tsumikiディレクター桃生和成が(写真右)
「暮らしも心もゆたかになる町」を目指す町長の熱い想いを伺いました。

 

 

利府のチャレンジャーは、INAGO BALLの鈴木俊明さん。

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▲陶芸家と歯科技工士と2足のワラジを履きながら、夢を着実に実現させているようすを、スタッフの佐藤が取材しました。

 

編集後記より

今号は、tsumikiライター塾2018を受講した8人の市民ライターと一緒に制作しました。

ライター塾は、県内を中心にライター・編集者として活躍している谷津智里さんを講師に招き、7月~8月の間全3回実施。講座のなかで、取材の仕方やライティングのスキルを学んだあと、受講生が町に出かけ取材をして記事を書きました。

どうぞお手に取って、隅から隅までじっくり読んでいただけると嬉しいです。

紙面に掲載できなかった記事は、ホームページ内の「起業創業チャレンジャー」のコーナーで紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

つみきのキモチは、町内に全戸配布でお届けするほか、tsumiki館内でも配布しています。

※ HPからもPDFがダウンロードができます。→ つきみのキモチ08

 

(tsumikiチーフコーディネーター 葛西淳子)