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東北芸術工科大学の学生が、tsumikiで社会教育実習を行いました

11月7日(水)~14日(水)まで、東北芸術工科大学芸術学部3年の安住菜々子さんがtsumikiで社会教育実習を行いました。

 

安住さんは、利府町の小中学校を卒業し現在も町内に在住し大学がある山形まで通っています。昨年オープンしたtsumikiの施設運営や事業に関心を持ち、実習先に選びました。卒業後は、地元利府町に貢献できる仕事がしたいと考えているそうです。

 

実習期間中はカフェ対応など通常の業務に加え、「こ・あきない市」(11月11日開催)事業に携わってもらいました。当日の運営はもちろん、イベントの準備から終了後の振り返りやレポート作成までを実習しました。

 

 

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▲こ・あきない当日は、出店者の販売のフォローなど会場運営を担当しました。

 

「イベント・企画は実施して終わりではない。次のためにきちんとアフターケアを」(実習日誌より)

 

慣れない業務にも積極的に対応し、毎日学びのテーマを決め、疑問なことはその都度質問しながら、真摯に仕事に取り組む姿勢は、スタッフが感心するほどでした。

 

 

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▲大学で制作した作品などを、スタッフに向けてプレゼン中(写真左が安住さん)

 

今後、機会があれば、安住さんが専攻している美術やデザインの知識や技能を生かし、利府町に関わる仕事を一緒にしてみたいですね。若い力は無限大、これからが楽しみです。

 

 

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tsumikiでの実習生受け入れは、今回が初めてでしたが、スタッフともども学ぶことが多くとても貴重な一週間でした。

 

(tsumikiチーフコーディネーター 葛西淳子)