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11月の本棚●▲■(つみき)は、こ・あきない塾長のセレクト。小商いや仕事に関係する本。

11月の本棚●▲■(つみき)は、こ・あきない塾長のセレクト。小商いや仕事に関係する本です。

 

tsumikiでは、これまで「こ・あきない市」や「もくようマルシェ」をコーディネートしながら、小商いを実践する場、チャレンジする場を提供してきました。

 

また、「こ・あきない塾」連続講座では、現在8人の塾生が小商いの実現にむけて、自分のライフスタイルに見合った働き方を構築しようとしています。講師やスタッフが、受講生に寄り添いながらサポートを行っています。

 

そんななか、こ・あきない塾の桃生塾長がtsumikiの本棚に置いておきたい本、これから起業したい人に読んでもらいたいをたくさん抱えてやってきました。

 

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▲「人口減を食い止める方策は、経済成長ではない」と指摘した、平川克美・著の『小商いのすすめ』は一読の価値がありそうです。

 

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▲元ITベンチャー経営者が始めた「病院保育サービス」。自分たちの街を変えることから始まった駒崎弘樹・著の『社会を変えるを仕事にする』は、社会起業家という選択肢があることを示しています。

 

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▲『レモンをお金にかえる法』(ルイズ・アームストロング・文/ビル・バッソ・絵/佐和隆光・訳)は、女の子がレモをレモネードにして売ることを体験するお話。経済の仕組みを学ぶ子ども向けの絵本ですが、大人にも分かりやすい経済学の入門書となっています。

 

まだまだ、おススメの本がたくさんありますので、ぜひ、お立ち寄りいただきご覧ください。

 

(tsumikiコーディネーター 葛西淳子)