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「もくようマルシェ」はおかげさまで3年目。「梨」をテーマにおなじみの出店者さんが集まりました!

もくようマルシェはおかげさまで3年目を迎えました。

 

2017年9月。4店舗からはじまった小さなマルシェは、チャレンジし続ける出店者さんや、あたたかいお客様のおかげで、ここまで走り続けてきました。

3周年を記念して、マルシェのテーマは「梨」。利府町ならではのテーマです。
食べ物や雑貨、アクセサリーなど、ジャンルはいろいろ。

さて、どんな梨アイテムがそろったのでしょうか。

 

1▲あたたかな日差しのもと、ウッドデッキを使って「もくようマルシェ」オープン。

 

今回は、出店者さんのオリジナリティー溢れるものばかりが勢ぞろい。
出店者さんはもくようマルシェのお祝いにと、いろいろな新商品を作ってきてくださいました。

 

◆けしゴムはんこtom☆(けしゴムはんこ販売・WS)

1センチ角のミニミニ梨はんこや、定番人気の「ありがとう」梨はんこ。
tomさんオリジナルのあたたかなイラストと細かい技術に、足を止めるお客さんがたくさんいました。

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◆コモノヤ(加賀ゆびぬき・小物・WS)

イーネオヤというトルコの伝統手芸で作った梨のピアス、マカロンポーチなど、コモノヤさんならではの繊細な小さな梨アイテムがそろいました。他の出店者さんからも「こまかーい!」とのこえが!

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◆Carlotta(レジンアクセサリー販売)

梨色のシェルパーツや金色パーツをレジンでとじこめ、まんまるの梨のピアスやネックレスが出来上がりました。おもわず手に取りたくなるようなアイテム。

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◆Jolis Biscuits(アイシングクッキー販売)

かわいい梨のキャラクターをアイシングクッキーで作りました。ここでしか手に入らない利府限定クッキー「利府なし」。「利府のおみやげに!」と買われた方がたくさんいました。

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「梨はお菓子づくりにはむずかしい」という中で、食品をあつかう出店者さんたちが果敢に挑戦してくれました。

 

◆33banchi(焼き菓子販売)

「梨のマフィン」が出来上がりました!
しっとりとした生地に、梨の食感を残したコンポートとカスタードが相性バッチリ。
めずらしい梨のマフィンはあっという間に完売!

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◆Bagle&Blead spica(ベーグル、パン) *委託販売

なんと「カスタードと梨のパン」を作ってきてくださいました!
もちもちのパンの中には、梨の甘味がさわやかなコンポートと、甘味を抑えた人気のカスタードクリームがたっぷり。

食べた瞬間、おもわず笑顔になるおいしさ。

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◆赤間農園(梨・ドライフルーツ販売)

親子3代で生産されている、赤間農園さん。旬の「あきづき」を販売!
試食では「おいしい!みずみずしい!」と大好評。

そして、これまた珍しい梨のドライフルーツ。
梨を手軽に持ち歩き、さまざまな場所でアピールし、利府梨を知ってもらいたいという、赤間さんの想いから出来上がったものです。

水分が、80%以上といわれる梨をドライフルーツ加工すると、甘味と旨味が凝縮し、かめば噛むほど梨の味を楽しめました!

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二人三脚プロジェクトから生まれた「赤間泰樹のいっぴんシリーズ」。

 

 

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毎回、新しい挑戦を続けていく「もくようマルシェ」。
今後どんな楽しい展開が待っているのでしょうか。

 

次は、12/1(日)出張もくようマルシェinイオンモール利府で開催。

テーマは「大切な人、そして自分へおくりものをしよう」です。
クリスマスも近いですので、ワクワクな商品をそろえてお待ちしております。

 

 

(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)