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「tsumikiライター塾2019」第3回目編集会議を開催。原稿の整理から校正まで。

今年度のライター塾は、本作りにチャレンジします!

tsumikiは、今年の11月19日で開館してから丸3年になります。

そこで、これまでtsumikiで起こったさまざまな出来事や、出会った人々とその関わりなど、3年間の軌跡をまとめた『tsumiki book(仮)』を作成することになりました。発行は、2020年3月の予定です。

この本の制作編集には、町民の方々にも関わってもらいたいと考え、12月7日(土)に第3回目の編集会議を行いました。

 

 

今回は、新たに2人の男性陣が参加。1回・2回編集会議に参加した女性陣4人に加え合計6名が、『tsumiki book(仮)』の制作に関わってくれることになりました。

 

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3回目の編集会議は、「校正」のしかたについてのレクチャー。

 

ちょうど編集中の「つみきのキモチvol.11」の校正の様子を説明しながら、校正の進め方を見てもらいました。

誤字脱字など校正ミスがあれば、出版物の信頼を落とすことにつながり、関係者へ迷惑をかけることにもなりかねません。そういう意味でも「校正」は本作りの工程の中で、とても大切な作業なのです。

赤ペンで朱書きされている箇所や、鉛筆やマーカーで印がついているゲラ刷りを見ながら、本が出版されるまでには、何回も校正が繰り返される工程を体感してもらいました。

 

 

本作りの裏側を垣間見た参加者からは、
「校正って大事なんですね。たいへんそうだけど、校正をしっかり行い、良い本を完成させたい」と、
ますます意欲が出てきたようでした。

 

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編集会議を兼ねたライター塾の講座(全3回)は、今回で終了です。

「本の制作に携わることができて、面白い」
「どんな本が出来上がるのか楽しみ」 などという

参加者の方々の声に後押しされ、引き続き、皆さんに関わってもらいながら、『tsumiki book(仮)』を完成させたいと思っています。途中経過は、随時ご報告します。

 

 

(tsumikiチーフコーディネーター 葛西淳子)