【おうちでこ・あきない市】初の試み、オンライン開催の舞台裏

8月22日(土)に開催した「こ・あきない市2020夏」は、屋外で対面販売した「ウッドデッキでこ・こあきない市」に約250人の方々が来場。同時開催のオンラインを導入した「おうちでこ・あきない市」にも、5つのプログラムあわせて80人の方々に参加していただきました。

新型コロナウィルスの感染がなかなか収まらないなか小商い事業者の方々が、これからやりたいことの中に「オンラインでの発信やワークショップ」がありました。

同時に「やり方がわからない」「コロナ禍のなか新しいことを始めるのは不安」という声も。

そこで、初めての試みを導入するにあたり、オンライン参加を希望する方々と意見交換を行うために説明会を行いました。

▲7月3日・7日の2回に分けてzoomを使っての説明会。


コロナ禍における「こ・あきない市」の在り方ついての意見交換や、それぞれの現在の活動やお店の現状、これからやってみたいこと、考えていることを話し合いました。

いろいろな提案があったなか、出店者一人の持ち時間を30分とし、配信ツールを選び、配信内容を検討し、タイムスケジュールを組みながら、打ち合わせとテストを繰り返しました。

▲本番どおり絵付けを試す「ノコリエ」の熊谷さん。

▲ワークショップの流れや、画像のチェックをする「アトリエ陶の泉」の須田さん。

▲「ハーブ工房まーじょらむ」の阿部さんは、ハーブティーを入れる練習中。


当日はtsumikiのスタッフもサポートに入り、万全の体制で臨みました。

それぞれの奮闘ぶりは、こちらのレポートをご覧ください。

⇒【おうちで こ・あきない市】
 自宅や好きな場所から参加できるオンライン教室とライブ配信


オンラインという初めての試みにも関わらず、果敢にチャレンジしていただいた出店者の皆さんありがとうございました。



(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)

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