【おらほの町 利府】新しい「リフノス」の利府町図書館との連携企画が始まりました。


7月1日、町内に新しい施設ができたのはご存知でしょうか?利府町文化交流センター「リフノス」。図書館、公民館、文化会館(ホール)が入った大きな文化複合施設です。


今回リフノスと連携して、tsumikiの取り組みを紹介するコーナーが図書館内の企画展示スペースに設けられました。テーマは「おらほの町 利府」。町長、副町長、教育長と、町の要職を務める皆さんから寄贈された推薦図書とともに展示されています。


tsumikiでは施設の紹介、これまで発行した「つみきのキモチ」バックナンバーやtsumiki book「新・生業をつくる」等の刊行物。施設を活用して地域性に富んだこ・あきないを実践する皆さんの作品を展示しています。

▲情報紙「つみきのキモチ」とtsumiki book「新・生業をつくる」



作品として並んだのは、JACK IN SMILE 吉川一利さんの利府梨アイテム。
梨のロゴが入った缶バッジやTシャツ等利府らしい作品の数々をディスプレイしています。隣には、農業の実用書も添えられています。これらの書籍は、図書館にて貸し出しが可能です。

▲梨グッズと農業の関連本



もう一人は、利府町在住の陶芸家熊谷苑子(nocoler)さんの作品。日々の暮らしがちょっと楽しくなる作品や、梨をイメージした作品が人気です。

▲熊谷さんは、図書館主催の陶芸教室の講師も務めました



このtsumikiとリフノスが連携した企画展示は、年末の12月26日まで展示物を入れ替えながら展開する予定です。図書館へお立ちの際は、ぜひ展示スペース「おらほの町 利府」もご覧ください!

▲エコツリーが特徴の図書館館内




(tsumikiコーディネーター 佐々木将太)

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