【tsumiki×イトナブ】プログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」10月の講座報告

株式会社イトナブ と tsumikiの連携事業として今年度8月より始まった、無料プログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」。tsumikiを会場に、10月1日(土)3回目の講座が行われました。


このプログラミングスクールは、プロからスキルアップにつながる丁寧な指導を受けながらプログラミングに関する知識を集中的に学べるスクールです。パソコンさえあればどこででも受講でき、中学生以上から社会人まで、初心者の方も未経験者もいっしょに勉強できます。


中学生以上対象「Webアプリプログラミング」コース


講師は、イトナブのれんれんさんです。
今回はプログラミングの教科書に沿って、自身の自己紹介サイトのプロフィール画像を差し替えたり、自己紹介文を記入していきます。みなさん、黙々と作業を進めていました。分からないところはすぐに、講師のれんれんさんとサポート役のよっつさんがフォローしてくれます。受講生は、着実に1回目よりも作業が早くなっているのが分かります。なかには、次回の内容に進んでいる方もいるようでした。


れんれんさんとよっつさんより、「みなさんの進行具合が早いので、予定していた自己紹介ページの作成から一歩すすめて、自分の仕事のHP作成に変更しようと考えています」とのこと。2023年3月には、プロ級のHPが出来上がってるかもしれませんね。


小学校対象「ロボットプログラミング」コース


同時に開催している小学校1年生から小学校6年生までが対象の「ロボットプログラミング」コース。講師は、キャップさんです。子どもたちの意欲を上手に引き出しながら教えてくれます。

今回のお題は「光センサーを使用し、手をかざしたらゴミ箱の蓋が自動で空くようにしよう!」
3組の親子が参加して、ワイワイと楽しそうに作業がはじまりました。


子どもたちは、「光センサーでゴミ箱の蓋が動くにはどうしたらいいのか?」を考えながらプログラミングを打ち込んでいきます。しばらくすると、手をセンサーにかざすだけで蓋が空くようになりました!

次にキャップさんから、「ゴミ箱にゴミを捨てて、どうやって箱を取り出すか?」と新しい課題が出ると、各自ゴミが取り出しやすいようにあれこれ工夫し試してみます。使って楽しくなるように思い思いに折り紙やモールで装飾し、個性的なゴミ箱が完成しました。



●▲■


プログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」は、2023年3月までの連続講座です。講座の様子は、順次レポートしていきます。


(tsumikコーディネーター 保科千尋)

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