食を通して支えあい、考える。「みんなのマルシェin ブランチ仙台」に参加しました。


NPO法人ふうどばんく東北AGAIN主催の「みんなのマルシェ in ブランチ仙台」が、10月30日(日)に開催されました。環境・社会課題の解決を目指す企業・団体が取り組みを発信するイベントで、tsumikiも一角にブースを構えました。

tsumikiは、昨年に引き続き「利府町フードドライブ」にちなんだワークショップを行いました。今年新たに用意したのは、「迷路×クイズ」のワークショップです。フードドライブを知らない方や寄付協力をしたことが無い方も参加できる企画を考えました。

▲イベント開始まもなく多くの子供たちが遊びに来てくれました。


幼稚園や小学生低学年の子供たちにも喜んでもらおうと、迷路とクイズを作りました。クイズは保護者の方にも関心を持っていただけるよう「利府町フードドライブ」に関する問題も準備しました。

▲迷路にテンションが上がった子供たち。中を進むと?
▲クイズ発見。実は写真がヒントです。


「フードは日本語だとなんだっけ?」「この写真、ボックスにシールが貼ってあるから、2番が答えじゃないかな?」とお話するお父さん、お母さん。親子で考えながら楽しんでいただけました。

▲問題の中には、すべての選択肢が正解!というクイズもあり、参加者さんはビックリ?!
▲迷路は、段ボールと古紙を再活用しました。スタッフのアイデアです。
▲クイズに挑戦してくれた子供たちにプレゼントを渡すスタッフはハロウィン仕様。迷路の飾り付けに使った風船も再活用できました。



「食糧回収&シール塗り絵」のワークショップも行いました。
2021年6月13日(日)のワークショップの様子はこちらからご覧ください。

http://rifu-tsumiki.jp/topics/archives/13128


フードドライブは食に困っている方がいらっしゃる現状の中、常にみなさんの協力を必要としている活動です。フードロス、困窮者支援という課題に向き合うことは大変に感じるかもしれません。このイベントがフードドライブについて一人でも多くの方に理解され、また協力が得られるきっかけになれば嬉しいです。

▲この日限りの子ども食堂も開店。来場者にお弁当が提供されました。
▲活動を紹介するトークショー。あがいんの活動には、大学、地元企業、NPO、自治体など多様な団体の方々が協力しています。


ご来場いただいた皆様、そして日頃から「利府町フードドライブ」にご協力いただいているみなさま本当にありがとうございます。これからもみなさんでフードドライブを持続させていきましょう。



( tsumiki学生スタッフ 渡邊 木花)

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