【tsumiki×イトナブ】プログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」8月の講座報告

株式会社イトナブ と tsumikiの連携事業として、2022年8月より始まったプログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」。
8月5日(土)は、tsumikiを会場に午前9時~12時は2期生(2023年度)のコース。午後1時~4時は1期生(2022年度)のコースを行いました。


2期生「WEBサイト作成」コース


2期生の講座の参加者は9名。
講師はイトナブのインターン生、ずみやんさんです。
れんれんさんとよっつさんは、補助講師としてサポートに回りました。


本日も恒例のタイピング練習。
ローマ字タイピングに加え、今回は英語タイピングにも挑戦しました。

ローマ字よりスコアが伸びず悲しむ方もいれば、ローマ字より英語のほうが得意かも!?という方もいて、今後、個々のスコアがどう伸びていくのか予想がつきません!


今回の講座は、「Webページの基礎」と「ヘッダー作成」

Webサイトとは何か。Webページを作り上げている要素はどんなものがあって、それぞれどんな役割があるのかといったWebページの基礎を学びました。その後、実際にヘッダーの作成を行いました。

▲ tsumikiのホームページで説明すると、緑の枠線で囲んであるところがヘッダーです


前回の講座報告の記事でも少し説明しましたが、ヘッダーとは、建物に例えると「玄関」のようなもので、サイトを象徴するといっても過言ではない大切なものです。そんなヘッダーをHTMLとCSSを用いて作成しました。

※7月の講座の様子はこちらから⇒★


ヘッダー作成に必要なプログラムの文章の量は、体験会や初回講座に経験したものと比べ圧倒的に多く、他にもフォルダ分けなど様々な作業があり、みなさんとても大変そうです…


それでも挫けることなく組み立てていき、ヘッダーが完成!
プログラミングの大変さと作り終わった後の達成感を感じてもらえたと思います!


1期生「Webアプリプログラミング」コース


午後の講座は、1期生1名が参加。

自分のWebサイトのパワーアップに向けて作業をしました。まずは、タイピング練習。久しぶりに英語タイピングにも挑戦しましたが、苦戦しています…


今回は早速個人作業。
自分で描いたワイヤーフレームの構造を意識してWebサイトをどんどん作り上げていきます。1期生1人に対し講師2人のダブルサポート体制で作業環境は完璧です!


コツコツと制作を進めている1期生。
一体どんなサイトができるのでしょう。楽しみです!


●▲■


プログラミングスクール「ナブかつLAB in 利府町」は、2024年3月までの連続講座です。講座の様子はスタッフの松岡が、順次レポートしていきます。



(tsumiki学生スタッフ 松岡颯斗)

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