みんなのアイディアが形になる リフバッグプロジェクト 第3回最終ミーティング

エコバッグを使うことが、日常的になりつつある今。
「tsumikiのエコバッグはないの?」と、声が聞かれるようになりました。

「リフバッグプロジェクト」は、そのような声を受けて利府町ならではの、オリジナリティあふれるバッグを作ってみよう!というプロジェクトです。

 

***********

 

9月12日(木)に、最終ミーティングが開催されました。
ミーティングでは、これまでの振り返りをしたあと、

 

→第1回 アイディアミーティング
→第2回 デザインミーティング

 

「利府町ならではのオリジナリティー」
「エコバッグを通して伝えること」を、どう入れ込むのかを考えました。

 

リフバッグ2

 

◆利府町ならではのオリジナリティー

 

みなさんからのアイディアの種を見てみると、

利府町=梨 というイメージ
梨を並べるデザインが人気でした。

そこから、さらにオリジナリティーや利府らしさを考えていきました。

 

このエコバッグをもつことで、

「梨のことが詳しくなったらおもしろい」
「梨の種類を言えたらおもしろい」
「梨の収穫時期を言えたらおもしろい」

そんな「おもしろい」をデザインに入れ込むことにしました。

 

リフバッグ3

 

 

◆リフバッグを通して伝えること

 

いまやエコバッグは、買い物時に使用するだけでなく、その他にもいろいろなシーンで使う姿を目にします。 消費者は、自ら気に入ったデザインを選び、日常の買い物を楽しんだり、私流に使うことで、エコバッグ自体に愛着をもつようです。

 

リフバッグも、買い物の時だけでなく
「日常でも使ってもらえるようなバッグにしてもらいたい!」

 

みなさんから集まったアイディアから、
梨をモチーフにし、年齢関係なく誰でも持てるバッグ。
利府梨についてより知ってもらい、誰かに聞かれたときに、梨について話さずにはいられない
そんなバッグになるようにデザインしました。

 

プロジェクトメンバーは、利府梨をモチーフにした「リフバッグ」が、地域を越えて広まることを妄想…。

 

リフバッグ4

 

エコバッグは、ただいま試作発注中です。
販売も予定していますので、乞うご期待!

 

 

(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

3/13(金)tsumiki交流会『BUTSU BUTSU ichi』開催決定!

“tsumiki STORE-SHOP IN SHOP”を開催しました

「地域おこしって何?」地域おこし協力隊の現役隊員&OBに聴きました。

Category
Archive
最近の記事
  1. 3/20(金祝)開催!「tsumiki WEEKEND CAFÉ picnic」

  2. 3/13(金)tsumiki交流会『BUTSU BUTSU ichi』開催決定!

  3. “tsumiki STORE-SHOP IN SHOP”を開催しました

  4. 「地域おこしって何?」地域おこし協力隊の現役隊員&OBに聴きました。

  5. 「ひとつの店舗を預けてもらったような感覚」キューブ活用出店レポート- Collectors’ Verse

  6. tsumiki STORE 出品者募集!

  7. tsumikiがきっかけでした-“Thaihina”菊地博美さんに聴く

  8. tsumikiの情報誌「Shaff」創刊記念トークイベントを開催しました

  9. ハッとした委託での気づき―“レジプラ”安藤絹子さんに聴く

  10. 【こ・あきないの学校】小商いは「まちの宝」 – 薮内義久さん

PAGE TOP
視察希望申込