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【新・生業塾 第2講目】一人ひとりの事業に向き合う、グループワークにガチで取り組む。

tsumikiではこの秋、昨年まで開催していた「こ・あきない塾」から進化した「新・生業(なりわい)塾 2020」を開催します。

「新・生業塾」は、社会性・地域性・ブランディングの視点から事業の創出を目指す起業セミナーです。利府町を中心に、地域資源であるモノ・ヒト・コトと「生業」をつなぎ合わせ、地域に根ざす新しいビジネスを創出します。

講座は、全6回。受講生8名の塾でのようすを紹介します。


10月25日(日)のディスカッションは、1事業につき90分間。先陣を切って2人の塾生が、用意したプレゼン資料をもとに自分のやりたい事業を発表しました。

「映像制作を生業にしていきたい」
「着物をリメイクして日常着として活用させたい」と熱い想いを伝えました。


プレゼンの後、机を囲み意見を出し合う皆さん。それぞれが事業立ち上げチームの一員となったつもりで質問したりアイディアを出したり、いろいろな意見が飛び交いました。

一つひとつの事業に真剣に向き合い、集中して取り組んだことで濃い時間が持てたのではないでしょうか。

 


この日は、東北学院大学教養学部地域構想3年の学生2人が(写真中央)がオーディエンスとして参加。事業に対する意見や提案を学生の視点から出してくれました。


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次回も、グループワークが続きます。
どんな事業企画が飛び出すのか楽しみです。
また、レポートしますね。


(tsumikiコーディネーター 板橋芳理)



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