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活気あふれる塩釜仲卸市場「日曜朝市スペシャル」tsumikiも元気に出店してきました!

スペシャルな日曜は朝市に行こう!!

5月1日~5月5日のゴールデンウィークに、お隣町塩釜市にある塩釜水産物仲卸市場にてマルシェが開催されました。



リノベーションした新エリア「the SevenStreet」

ゴールデンウィークの5日間、毎週日曜に行われている朝市のスペシャル版として開催。旧7号売場をリノベーションした新エリアが、初お目見えしました。

「隣接する市町を活気づけよう!」と、昨年塩釜仲卸市場で行われた「市場deマルシェ」の出店者や、tsumikiの「こ・あきない市」出店者、委託販売者が数多く駆けつけお店を開きました。

▲tsumikiブースも設けて、利府町をPRしました。



マルシェの会場となった塩釜市にある塩釜水産仲卸市場は、開設56年目を迎えます。売り場4,950平方メートル。鮮魚介類、塩干加工品・凍魚・冷凍食品・珍味などの店舗が約90店。店舗数と種類の多さでは東北最大級の市場です。

そのような歴史ある市場ですが、事業者の高齢化や後継者問題、そしてこのコロナ禍においての経営はさらに難しくなっているのが現状です。



「ブリッジプロジェクト」で活性化

今後の市場の継続を思い、新たな取り組みをしようと市場の有志メンバーで「ブリッジプロジェクト」が立ち上がりました。

「市場を未来に繋ぐ架け橋の役割を担う」という想いでさまざまな取り組みにチャレンジしています。

▲ブリッジプロジェクトの粋なメンバーたち



昨年、市場のお客様にとったアンケートの声で多数あがった「市場にマルシェがあったらいいな」の声をうけて11月に「市場でマルシェ」開催が実現。

さらに定期的にお客様に市場を楽しんでもらいたいと、今年は空きスペースの旧7号売場をリノベーションしました。

▲7号売り場がマルシェやコミュニティスペースとして活用できる「the SevenStreet」へ。

▲「塩釜仲卸市場日曜朝市スペシャル」では、市場の内外に39店舗お店が並びました。



こ・あきない実践者が大活躍

tsumikiでお馴染みの「コモノヤ」さんは、市場の出店に合わせ作品の内容にこだわり、自主企画として「大漁まつり」を開催。鮪やイカやホタテなどのポーチを作成し販売しました。

これが市場の方々に大好評。SNSの発信を見て遠方から作品を買いにきた方もいらっしゃるほどの大きな反響がありました。

▲鮪ポーチを手に「定期的に市場で出店していきたい」と話すコモノヤさん。

▲加賀ゆびぬきで、仲卸市場のキャラクター「どっとちゃん」を制作。

▲市場を明るく彩った寄せ植えRotterさん。

▲各出店者さんも作品を通し、さまざまな出会いとつながりが生まれ始めています


今後もtsumikiは、毎月第3日曜日さまざまな出店者の皆さんとともに仲卸市場に出店します!(8月はお盆休みと重なるため第2日曜日になりますのでご注意ください)

地域を越えた出会いやつながりが広がっていきますように。
そして、市場にたくさんの人が訪れますように。



(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)



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