笑顔つながる、利府町おもてなし運動。
9月1日(土)、2日(日)の2日間グランディ21を会場に開催される乃木坂46のコンサートにあわせて、利府町を訪れる方々を歓迎し、もっと町をPRしようという試みです。
「全力妄想ドキドキ会議」から生まれた「利府町おもてなし運動」プロジェクトが企画運営しました。
2日目も朝早くからボランティアの方々が集合し、全力おもてなしがスタートしました!
手に持っているのは、手作りの利府町をPRする「おもてなしパンフレット」です。
2日目は、利府町のボランティアヒーロー「ナシルバー」が登場!
胸には利府梨、新幹線の車両基地を由来に、見ると幸せになれると言われる点検車両「ドクターイエロー」をモチーフとした剣などを身に着け、笑顔で(マスクでみえませんが)来てくれたお客さんを歓迎。
駅に降り立つ人々に「ようこそ利府町へ!」のあいさつとともに、「おもてなしパンフレット」を手渡してくれました。
お隣の多賀城市から「あやめちゃん」と「タガレンジャー」も駆けつけてくれました。
バスやタクシーが出発する時は、みんなで「いってらっしゃ~い!楽しんできてね~!」と手を振ってお見送り。
本部テントでは、「全力妄想ドキドキ会議」から企画発案、準備、そして当日と、携わってくれた利府町まちおこし支援協力会「りふくる」のメンバーがお出迎え。 メンバーの佐々木さんは紫のバンダナを頭に、衣装チェンジをしておもてなし運動に参加。
そんな中、なんとツイッターで「おもてなし運動」を知り、わざわざ利府駅まで来てくれた方がも現れました。感激!
「仙台から自転車で来ました!」というお客さんも。
ライブ会場に行く前に、ちょっと遠回りになるけれど利府駅まで来てくれたそうです。 本当に素晴らしい!
「ツイッターの発信を見て、おもてなし運動を知り、利府駅に来ました!」
「おもてなし運動を見たくて、利府駅から歩くことにしました!」
「昨日もきましたが、また今日も来ました!」
そんな嬉しい言葉を聞いて、ボランティアスタッフも胸が熱くなり、逆に元気をもらえる、そんな瞬間が幾度もありました。連日の疲れも吹き飛んで、さらにおもてなしに力が入ります。
さぁ、おもてなし運動もラストスパート!
走りきれ~!! 〈パート2につづく〉
「利府町おもてなし運動」の様子はこちらから
(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)