加賀ゆびぬき作家・佐藤満美子さん(コモノヤ)


tsumiki開館時から、こ・あきない市やもくようマルシェへの出店、委託販売出品等など、加賀ゆびぬき作家として活躍中のモノヤ佐藤満美子さん。

その仕事ぶりが、4月27日付の河北新報夕刊文化欄に掲載されました!


加賀ゆびぬきとは、金沢市を中心に加賀友禅の着物を仕立てていた女性たちが残り糸で指ぬきとして自作したのが始まりとされます。


美しい絹糸から生まれた美しい伝統模様は、観賞用としてもアクセサリーとしても楽しめます。うろこ、青海なみ、市松などの伝統模様のほか、仙台すずめ踊りをモチーフにしたオリジナル作品も制作します。


自身の活動を通して「加賀ゆびぬきを後世に残したい」と覚悟と自覚ができたと語ります。
これからも、コモノヤ・佐藤満美子さんの手から生まれる作品が楽しみです。

河北新報掲載記事はこちらをご覧ください⇒★創作現場「私の相棒」


(tsumikiコーディネーター 大宮紗妃)

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

【5/29開催】トークイベント「心地よい居場所のつくりかた〜まちのたこ焼き屋さんの場合〜」

後悔をきっかけにカメラマンへ転身-”hymycamera”菅原歩実さんに聞く

移住コーディネーターの尾川さんってどんな人?

Category
Archive
最近の記事
  1. 「つみきの学校」単発参加募集はじまりました

  2. つみきの学校番外編「ローカルではじめる/ローカルでつながる」

  3. 地元の魅力を堪能-「つみき おいしい旅」レポート

  4. つみきの学校 入学イベントと特別授業

  5. 7・25(土)「こ・あきない市 10周年だョ!全員集合」開催!

  6. キッカケキッチン 8月の貸し出し

  7. 小商いでだれかの居場所づくり「心地よい居場所のつくりかた」レポート

  8. キッカケキッチン プレオープン

  9. やってみたいをカタチにできる つみきの学校 開校します

  10. キッカケキッチン 7月の貸し出し 

PAGE TOP
視察希望申込