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こ・あきない塾2018連続講座(全5回)がスタート。12月まで一緒に走ります。

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こ・あきない塾2018 連続講座 (全5回)

この塾は、利府町の地域資源を活かした小商い(スモールビジネス)による起業・創業を支援するための連続講座です。第2期となる今期は、セミナー後のサポート体制を充実させるとともにビジネスマインドを持つ方々のネットワークを構築していきます。

9月15日(土)には、京都から「SOBA café さらざん」店主橋本陵加さんを招いて「公開講座」が行われました。

 

それにつづいて、いよいよ9月27日(木)から連続講座がはじまりました。

今期は、定員を超える申込みがあった中、8人の受講者を迎えてのスタートです。
これから、それぞれが自分のライフスタイルに合った、新しい仕事をつくりだしていきます。

 

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講師は、tsumikiディレクターであり一般社団法人Granny Rideto代表理事の桃生和成さん。こ・あきない塾の塾長をつとめます。

 

第1回目のテーマは「小商いとは」。

日本には昔から小商いの歴史があり、農業者は田畑で農作物を育てるだけでなく、繭や野菜、竹細工藁細工などを制作し行商に出る「添挊(そえかせぎ)」という暮らし方をしてきました。柳田国男の著書を引用しながら、ダブルワークやトリプルワークの小商いで生計を立てることの特徴や利点を解説しました。

小商いを実践している事例も紹介。

理念とミッションを掲げ、オリジナリティある小商いをつくることが大切だということを学びました。

 

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次に、自分の特性を知り相手に伝えることを目的に、ワークシートに自分の好きなことや得意不得意を書き出して、発表しました。それぞれ好きなことや、やりたいことをシェアすることで、励まし合い切磋琢磨しながら目標に進んでいくことがねらいです。

 

これから12月まで、計画と実践を繰り返しながら、この塾からどんな小商いが生まれるのでしょう。受講者、講師、そしてスタッフも一緒に走っていきたいと思います。

 

 

※各回の塾の様子はレポートをご覧ください。

 

<公開講座>レポート→★

<連続講座>レポート
①9/27(木)講座:小商いとは
②10/11(木)講座:フィールドワーク:先駆者に学ぶ。→★
③10/25(木)講座・ワーク:小商いをデザインする。→★
④11/28(水)講座・ワーク:小商いを発信する。→★
⑤12/13(木)講座・ワーク:小商いを宣言する。→★

 

 

(tsumikiコーディネーター 板橋芳理)