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観光PRから学ぶ、小商いの情報発信。こ・あきない塾2018連続講座 4回目

こ・あきない塾2018 連続講座 

この塾は、利府町の地域資源を活かした小商い(スモールビジネス)による起業・創業を支援するための連続講座です。第2期となる今期は、セミナー後のサポート体制を充実させるとともにビジネスマインドを持つ方々のネットワークを構築していきます。受講者は8名。これから、自分のライフスタイルに合った新しい仕事をつくりだしていきます。

 

第4回11月28日(水)のテーマは、「小商いを発信する」

 

今回の講師は、(株)VISIT東北の大津知士さんです。
「観光とこ・あきない」と題し、WEBでの情報発信についてお話いただきました。

 

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▲大津さんは、建築を学びながらWEBデザインやHP制作を独学で学んだのち、独立。現在はインバウンドのWEB発信、丸森町の情報発信などで活躍しています。

 

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▲講座では観光PRを事例として、WEB 発信による効果や重要点を説明。県内の観光地の風景写真をクイズ形式で見ていきながら、画像と文章で魅力発信する方法を解説しました。「観光PRと、小商いをPRするポイントは似ているんです」と大津さんは言います。

 

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▲ワークでは、自分の「ウリ(セールスポイント)」を書き出してみました。自分の「ウリ」や特性を見直すことで、具体的に今何ができるのかを確認することができます。

 

WEBでの情報発信は、「自分の武器となるセールスポイントや能力を正確に把握しておくこと」が重要で、「自分の特性を活かした情報発信ができます」。また、「継続して発信することが大切です。頑張りすぎずに続けられる方法を見つけましょう」と大津さん。

 

WEB発信のメリット・デメリットを解説してもらい、受講生は、これから小商いを発信していく心構えができたのではないでしょうか。

 

講座終了後の個別相談会では、受講者からさらに具体的な質問もでて、それぞれWEB発信の準備が進みました。

 

 

いよいよ、次回の講座が最終回です。

引き続き、講師陣からの個別サポートも活用しつつ、それぞれの未来を見据えて進みます。

 

 

各講座の様子はレポートをご覧ください。

<公開講座> レポート→★

<連続講座>レポート
①9/27(木) 講座:小商いとは→★
②10/11(木)講座:フィールドワーク:先駆者に学ぶ。→★
③10/25(木)講座ワーク:小商いをデザインする。→★
※11/11(日)実践:「こ・あきない市秋の陣」出店→★
④11/28(水)講座・ワーク:小商いを発信する。→★
⑤12/13(木)講座・ワーク:小商いを宣言する。→★

 

(tsumikiコーディネーター 板橋芳理)