2月23日(木祝)tsumikiも「あがいん冬まつりINリフノス」に参加します!


「もったいない」を「ありがとう」の笑顔に

日本では、企業や家庭から年間約 1,927 万トン食品廃棄物が排出されています。
一般家庭では、「食の好みが変わった」「お中元・お歳暮でもらったが食べきれない」「備蓄していたが使わなかった」など、さまざまな理由で消費できずに「余ってしまう食品があります。こうした食品廃棄物は「フードロス」と呼ばれ、社会課題のひとつに挙げられています。


フードロスと食糧支援をつなげたい

これらのフードロスを、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する仕組みを「フードバンク」といいます。フードバンクの提供先には、ひとり親世帯や、障害や病気など、さまざまな問題を抱え「食べること」に困っている生活困窮者がいます。

これらの問題を、地域レベルで解決したい!
そんな想いから生まれたプロジェクトが「利府町フードドライブ」です。

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN、イオンモール新利府、tsumikiの3者連携事業として2019年より活動を開始しました。


利府町フードドライブは少しずつ地域に根付き始めています。利府町やその周辺地域の生産者さん、事業者さん、個人の方などからの寄付が継続的に行われ、利府町フードパントリーの回収量も増加傾向にあります。


利府町のみなさんに感謝を伝えたい。活動をもっと知ってもらいたい

フードドライブ事業に興味がある人や、子ども食堂に興味がある人、支援を受けたい人が足を運びやすいように、利府町文化交流センターリフノスで「あがいん冬まつりINリフノス」を開催します。

  
\あがいん冬まつりINリフノス開催/

■日 時:2023年2月23日(木祝)10:30〜14:30
■場 所:利府町文化交流センターリフノス
◆内 容
10時半~12時  無料おたのしみコンテンツ
12時〜     子ども食堂配布(200食限定 無くなり次第終了)
10時半〜14時半 子ども食堂キッチンカー

◆利府町限定フードパントリー開催
※13時~ひとり親家庭応援セットの配布(30世帯)
※児童扶養手当て受給世帯対象 
※事前申し込み必要


\ボランティアさん募集!/

2月23日当日、まつりのお手伝いをしてくれるボランティアさん募集!
「子ども食堂をやってみたい、またはお手伝いしたいけど、どうしたらいいかわからない」など活動にご興味がある方はふうどばんくさんへご連絡ください。

【お問い合わせ】
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(髙橋・富樫)
富谷市成田8丁目1-1
TEL 022-779-7150 
お問い合わせフォーム
info@foodbank.or.jp


□主 催:みやぎ子ども食堂ネットワーク代表事務局
□事務局:NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
□後 援:利府町
□協 力:利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

後期委託者のポップアップ出店 ”tsumiki STORE SHOP in SHOP”開催

リアルトークセッション「地域おこしのはじめ方とつづけ方−梨園とブックカフェの場合」

1/18(日)開催 SHOP in SHOP Collectors’ Verse

Category
Archive
最近の記事
  1. 後期委託者のポップアップ出店 ”tsumiki STORE SHOP in SHOP”開催

  2. リアルトークセッション「地域おこしのはじめ方とつづけ方−梨園とブックカフェの場合」

  3. 1/18(日)開催 SHOP in SHOP Collectors’ Verse

  4. 【こ・あきないの学校】デザイン – 佐々木 享さん

  5. 1/10(土)情報誌「Shaff」創刊記念トークイベントを開催します

  6. 自己表現の先にある環境への取り組み”win_win_win”瀬戸さんに聞く

  7. 12/28(日)~1/4(日)年末年始のため休館します

  8. 「SHOP in SHOP and FLOWER WORKSHOP」tsumki WEEKEND CAFEとふゆごもり

  9. 【POP UP STORE】GROCERY PAPER PRODUCTS×win_win_win

  10. 冬を控える実りの秋!森のこ・あきない市を開催しました

PAGE TOP
視察希望申込