視察・大崎市市民活動サポートセンターのみなさん(2022年6月)


大崎市市民活動サポートセンタースタッフのみなさんが、視察にいらっしゃいました。

来館されたのは、センターの受託運営を担うNPO法人おおさき地域創造研究会のみなさんです。センター長の佐々木俊一さんはじめ、伊藤竜太さん、ドゥランドミンゲスみゆきさん、堀楓さんの4名にお越しいただきました。

大崎市市民活動サポートセンターとは…

市民活動サポートセンターは、大崎市の目指す「 市民と協働のまちづくり 」を積極的に推進するために、市民の “ 自主的かつ自発的 ”に 行う “ 営利を目的としない ” “ 公益的な活動” を総合的に支援し、活力のある地域社会の創造に寄与するための施設として設置されています。

大崎市市民活動サポートセンターHPより



現在、同法人ではセンターの受託運営が2年度目に差し当たり、他地域の支援施設の取組みを参考に意見交換しをたいと考えていたところ、関係者の方から「tsumikiには絶対行きなよ!」と紹介されたそうです。



館内の見学をした後、tsumikiスタッフより施設機能やオープン前の住民ワークショップの様子、これまでのtsumikiの変遷を説明。
各事業運営の中でどのように若い方や移住された方、新しい層を地域づくりへ巻き込んでいけるかなど意見交換を行いました。


▲おおさき地域創造研究会のみなさんとtsumikiスタッフ佐々木(写真中央)。



人口約3.6万人の利府町と、平成大合併を経て13万にまで人口が増加した大崎市と、市町の規模に違いはありますが、tsumikiの取組みが大崎市の参考になれば幸いです。


(tsumikiコーディネーター 佐々木将太)

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